我が家でBBQ。

信じられない猛暑の中、日本酒仲間を呼んで我が家のテラスでバーベキュー。
高瀬先生や、もう一方の日本酒会の重鎮、松崎晴雄さんまでご来臨。一人4合びん1本か、2人で1升びん1本を持ってきてもらったのだが、さすがよいお酒ばっかり。なかには三千盛(岐阜)のしぼりたて純米の10年ものなんてのもあった。
とっても楽しかったが、集合住宅なので事前の根回しが大変ではありました。

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吉祥寺PEPACAFE FOREST

久しぶりにわんこをつ連れて家人と吉祥寺へ。井の頭公園内のタイ料理店「PEPACAFE FOREST (ペパカフェフォレスト)」でランチ。ここはわんこといっしょに入れるのだ。家人は海南チキンライスのセット、ぼくはひき肉と野菜の炒め物セット。どちらもスープ、サラダ、生春巻き1本、飲み物がついて1,050円。それに一品料理として枝豆のにんにくと唐辛子炒めを。
こういうおしゃれっぽいところはたいしたことないんだろうと思っていたが、かなり本格的なタイ味で満足。枝豆もおいしかったのでこんど自分でつくってみよう。

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家庭内バーベキュー。

050430ted_2昼間わんこを公園デビューさせる。広いところを走り回るのははじめてなので、緊張しつつもかなりうれしそうだ。
その後、お酒の勉強会のメンバーのTedくんとえつこさんご夫婦のホームパーティにお呼ばれしているので五反田まで行く。おうちでバーベキューというのでどうするのかと思っていたら、ベランダにグリルを用意。ホタテの焼いたのがすばらしかったです。さすがアメリカの人はこういうのが上手ですね。パーティにはオランダ人と日本人のご夫婦も参加、面白い話がいろいろ聞けてぼくはちょっとはしゃぎすぎてしまった(らしい)。

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真夏の祭典。

ブランチに昨日の本マグロから剥き身をとってマグロ丼にする。朝から豪勢である。
午後は両国国技館へ。きょうは新日本プロレスの真夏の祭典、G1 Climax決勝戦を見に行くのである。
いまは無冠の People's Champion、天山選手が優勝。注目の若手、新三銃士を連続撃破しての栄冠は非常に価値のあるものである。PRIDEやK-1なんかでは味わえない肉体の衝撃と、感動の試合を見せてくれました。
これぞプロレス。ありがとう天山。

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解体ショー。

きょうは家人の妹のありんこがくるということなので、吉祥寺まで晩ごはんの買出しに行く。
東急Food Showでカルパッチョ用の刺身、ラムチョップなどを買い込んだところで、鮮魚コーナーでマグロの解体ショーが始まるといういので見に行く。102.7kgという大物の本マグロである。これを解体しながら、サクにならない部位をオークション形式で売っていくのだ。日ごろヤフオクで鍛えた成果か、巨大なアタマを2,000円!!!で競り落とすことができた。さすがにそのままでは持って帰れないのでバラしてもらったのだが、それでも10kgくらいはありそう。骨の部分を除いたとしても、ものすごく安い買い物である。
剥き身を作ってタルタルにしたのだが、案の定、むちゃくちゃうまかった。さすが本マグロ。
この高級品でまだまだしばらくマグロ三昧ができるのだ♪。うれしい。
しかし、食いきれるのだろうか。

書き忘れ:
ラムチョップに合わせて超特価で箱買いしたソシアンドマレ1994を開けたのだが、ほんの半年前はあんなにおいしかったのに、酸っぱくなっていた。おかしいと思い、もう一本開けたらこれも同じ。この年は持たないのかなあ。
がっくりでした。

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お茶からツノが...。

040722ocha

お茶に氷を入れておいたら溶けてきてこんな風になった。
へんなの。

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フェイジョアーダ

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昼間テレビを見ていたら、ポルトガルの家庭で「フェイジョアーダ」という料理を食べているところを放映していた。
肉やソーセージと豆を煮込んだ料理で、ポルトガルやブラジルの名物らしい。
どうしても気になったので、インターネットでレシピを調べ、ばんごはんに作ってみた。
オレンジを添えるのがちょっと変わっている。
ちょっと焦がしてしまったものの、結果は大変よいでき。フランスのカスーレとも似ている。
こってりしているので腹ペコの時にはたまりません。
まんぞく、まんぞく。

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イカチョビ。

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飛島のイカの塩辛って知ってます?ずっと前に今は亡きNステで久米さんが「うまい」を連発していたのを見て食べたくなり、ネットで調べ、久米さん効果のためか売り切れになっていたものを次のシーズンの予約までして手に入れたのがこれです。ごらんのようにビールびんにぎっしり塩辛がつまっています。300g入りで1,500円。これを3本買いました。通の間ではかなり人気の品のようです。しかしですね、この塩辛、味は悪くないんですが、「ワタ」をつかってないんですよ。ある意味ほんとに「塩辛」なんですが、ぼくとしてはイカはワタが命なので、これはイカの魚醤に切り身が入ったものとしか思えませんでした。でもこのままいたずらに冷蔵庫で熟成させるだけではもったいない。ぼくは思いついたのです。漬け汁を除き、塩辛をフードプロセッサーにかけペーストにし、サラダ油を混ぜるのです。できあがったのはまるでアンチョビのような味をした調味料。名づけて「イカチョビ」。一味違うアンチョビとしていろいろ使えます。
きょうはこれでパスタを作りました。ニンニク、たまねぎをオリーブオイルで炒めたところにざくざくに切ったキャベツとつぶしたトマトをいれ、イカチョビを大さじひとつ。よく混ぜてキャベツがしんなりしたらパスタを絡めてできあがりです。アンチョビをつかったものより海の味が強い感じがします。うまいです(家人は食わず嫌いで食べてくれませんが)。ぜひお試しあれ...ってそこらに売ってないか。

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チーズを作っているところを見ました。

loocamadorducks
天気もよいのでロカマドールの駅まで歩くことにする。途中、鴨&ガチョウの養殖場でフォアグラ用の給餌が見られるとのことで、期待していたのだが、休憩中で買い物もできなかった。残念。上の写真は養殖場。飛べないんですかね。おいしそうです。
気を取り直して家人の目的の一つであるチーズ農家へ。
cheesefarm
シェーブルチーズを作っている農家で作業場を見せてもらい、チーズを買う。日本よりずっと安くて新鮮、と家人はホクホク顔だが、ぼくはシェーブルが苦手なのでパス。
kanponroad

またフィジャックを経由してトゥールーズへ。フィジャックではあまり時間がなく、パンを買って済ます。ほんとはまたクレープ屋に行きたかったんだけど。トゥールーズでは街歩きを楽しむ。小さいけれどきれいで個性的なお店がたくさんある。チーズ屋もいくつかみたが、Xavierというお店ではナオミさんという若い日本人女性が働いていてびっくり。チーズ好きが高じてフランスまで来てしまったんだそうだ。家人は少し羨ましそうである。
ばんごはんはChez Emileというレストランへ。一昨日の店よりちょっとフォーマルな感じで、サービスも本格的。
セップ茸にはまった家人の前菜はフォアグラのラビオリにセップ茸ソースをかけたもの、主菜はまたしても鴨のコンフィ。コンフィの評論ができますね(笑)。ぼくはぼくでまたしても生フォアグラと鴨の胸肉。ひとのことは言えませんね。
ただ、ここでぼくは生フォアグラではなく、焼いたフォアグラが食べたいのだと気づく。こんどは焼いたのにしよっと♪
ワインはフォアグラに合わせて甘口のジュランソンを1グラスとコトーデュ・ラングドックのAiguelicieというのを。この赤は料理に合わず残念。味も洗練された、なかなかよいレストランだったのに、自分で選んだワインで印象を落としてしまった。ここでもほかのお客さんの多くはカスーレを食べていたようだ。
foigrasraviori
confiemile

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駄肉の始末。

今夜は家人が不在なので、一杯飲んで帰りたかったのだが、気がつくと職場はほとんどだれもおらず、ひとりで家で飲むことにする。途中、スーパーでブリの刺身を買って帰る。10切れほどが半額サービスで480円。そのわりには身がこりこりとしっかりしていてうまい。まずはこいつを「大七・純米生もと」のお燗で。つぎに先日大変な目にあったオークション牛肉を味噌漬けにしておいたものをフライパンで焼いてみる。期待どおりアミノ酸大爆発。元からすればびっくりらいうまくなっている。ここは濃い純米酒の「花垣」にしようかとも思ったが、やはり赤ワインをあわせることにする。友人のなめちんおすすめによりヴィノスやまざきで買ったオーストラリア・Peter Lehmann TheBarossa Cabernet Sauvignon 2001(1,940円)。先日あけて一度飲んだのだが、そのときはぶどう濃縮ジュースのようであまりうまく感じなかったのが、なぜかよい感じになっていた。味噌漬け牛との相性もなかなか。工夫すればなんでもおいしくいただけるもんですね。そういえば同じくいまいちだったホヤの塩辛もわさび醤油につけたら結構よかったです。

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