神楽坂「ビストロ・ド・バーブ」


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日本酒会の大物、松崎晴雄さんとその奥さま、ぼくと家人とで神楽坂のフレンチ、「ビストロ・ド・バーブ」へ。メンツといい、場所といい、なんかミスマッチなのであるが、実は松崎さんの奥さんのノリコさんは高瀬先生の日本酒仲間でスペイン通のフリーライター。家人はノリコさんが本を出したのと同じ出版社の編集の仕事をしたことがある、という関係。先の我が家でのBBQにいらしていただいた際、おいしいレストランの話で盛り上がり、お二人のお住まいのご近所である神楽坂でおすすめのフレンチに以降ということになったのだ。

お料理はプリフィクスで3,980円。ばくは前菜にアワビのマリネ、メインがごまをつけて焼いたラムチョップ。家人はメインに鴨。どの料理にもびっくりするくらいの野菜が盛り付けてあり、これがまたおいしい。ワインもリーズナブルでよいものが揃っている。久我山もこういう店が近所にあるといいのになあ。

費用はワインを3本(泡、白、赤)あけて4人で2,9980円。

p.s.遅れてごめんなさい。

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永福町「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」

Image070902.jpg昨日の失敗を取り戻すべく、以前満席で入れなかった永福町のLa Piccola Tavolaというイタリアンのお店に予約して家人とランチる。ここはナポリのピザ職人がオーナーで、石窯を使った本格ピザが食べられるということで有名だ。

12:00の開店後、予約したぼくたちはすぐに席に案内されたのだが、しばらくするとほぼ満席。ほんと人気店なのだ。せっかくなのでピザを注文することにし、家人は一番シンプルでオーソドックスなマルガリータ(1,480円)、ぼくがシーフードたっぷりで一番豪華なペスカトーレ(2,580円)を選ぶ。ランチは夜と同じ値段のこのお皿にサラダとソフトドリンクがついてくる。

運ばれてきたピザいやピッツアは電話で注文するアレとはまったく違うもっちもちの生地。マルガリータにはとっろとろのモッツァレラチーズ、ペスカトーレにはチーズは乗っていないのだが、エビ、タコ、アサリが満載。こりゃーうまいです。ブォーノ!であります。

10月にイタリア旅行に行く予定なのだが、よい予行演習になりました。ただ、昨日の焼肉がよくなかったのかお腹の調子が悪く、お酒を飲めなかったのが残念。

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久我山「のと一」。

昨日、商社時代の後輩、やまちゃんと池袋のアントニオ猪木酒場にいって少々疲れ気味だったのだが、家人が最近久我山にオープンした「のと一」という焼肉屋に行ってみよう、というのでがんばってきた。ここは以前行った呵々大笑の後にできたお店だ。焼肉と能登の材料を使った店、との事だったがらしい料理はほとんどなし。フツーの町の焼肉屋でした。

呵々大笑はそれなりに行く価値はあったのだけれど(サービスはとにかく)、ここはまわざわざ足を運ぶ店じゃないね。ちょっと褒めてあげればご飯がおいしかったかな。

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新宿「ちゅら島酒蔵」

この前お昼に沖縄そばを食べた新宿の「ちゅら島酒蔵」に夜行ってきた。
思った通り、料理はやさしい味でかなりレベルが高い。泡盛「美ら島」の新酒というのが癖がないやわらかい味で、こればかり呑む。
ただ、店員はバイトが中心で、融通が利かないのがいけない。予約して来ると2時間で追い出されるのもペケ。もうちっとなんとかしてくれよな。

追い出されると不快なので、2時間経つ直前に店を出て、お友達のオオハラさんのお店、「吉本」で珍味と銘酒で飲みなおし。

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箱根湯本のセレブカレー。

昨日から泊りがけで箱根湯本に行ってきた。でも遊びじゃないぞ、仕事関係の合宿セミナーなのだ。
到着が昼時だったのだが、雨が降っていたので箱根湯本の駅前で食事することをあきらめ、会場の湯元富士屋ホテルへ向かい、コーヒーショップで「伝統の」という枕詞がついたビーフカレーをいただく。同じ箱根にある本家の富士屋ホテルはなにせ皇室御用達、期待せずにはいられない。
しかーし!生クリームをたっぷり使ったまろやかでコクのあるカレーも、やわらかいお肉も文句はないのだが、お値段はなんと1,800円。出張手当がほとんどぶっとんでしまった。サービスもファミレス並みだし、足元見るのもいい加減にせいよ。

今日は帰りに新宿でランチ。新宿では南口ゴーゴーカレーがお気に入りなのだが、お隣の沖縄料理ちゅら島酒蔵でソーキそば880円をいただく。これが大正解。いままでで食べた沖縄そばにはろくなものがなかったのだが、ここのものはスープは出しの香りも高く、麺ももっちり。ソーキもよい肉をつかっているようだ。今度新宿に行ったらゴーゴーとどちらにするか迷ってしまうなあ。

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銀座・秦淮春

家人が三笠会館のギフト券1万円分をもらってきたので、会議の結果、銀座の本店にある、中国料理の「揚州名菜  秦淮春(しんわいしゅん)」にいくことにする。
銀座には長らく働いていたが、三笠会館はデビュー戦。なにせそう簡単にけるところではない。1階にはドアマン、お店の受付も親切でスムース。さすがは高級店である。

お料理はきばって1番上の「彩虹」コース¥10,500をいただくことにする。コースのメインには「三色野菜の冷やし麺」となっていたのだが、せっかくの揚州料理なので、数百円のアップにはなるが、これを前から一度食べたかった揚州炒飯にかえてもらう。

お料理の内容は次の通り
●特選揚州前菜
豚挽き肉と海老すり身入りレンコンのはさみ揚げ
手羽先の酒蒸し
活才捲き海老の揚げもの 山椒風味
塩漬け豚スネ肉の煮凍り
金華ハム入り 枝豆の冷製
季節野菜の湯葉包み焼き

●秦淮春大菜
あわび、平貝、季節野菜の強火炒め
有頭大正海老の唐辛子煮込み
朝鮮人参入り すっぽんのスープ冬瓜添え
水鶏の揚げもの 山椒風味
アスパラガスの塩味煮 タラバあんかけ
皮付き豚バラ肉の南乳煮込み
揚州炒飯
季節のフルーツ

お酒はカメ出し紹興酒の常温をデキャンタでいただく。

こんなに食うのかと思われるかもしれないが、前菜は1品がちょこっとずつ。たいした量ではない。前菜の中では中国人の店員さんが熱心に説明してくれた、楊貴妃の好物だったという手羽先を白酒のような蒸留酒で蒸したものよりも、なぜか暖かかった「金華ハム入り 枝豆の冷製」がおいしい。煮凍り、湯葉包み焼きも繊細で美味。
揚州料理はあっさりしているため、インパクトに弱い。そのため広州料理系味付けをしたの海老と豚をコースにいれたということだが、やはりその印象が強くなってしまう。
揚州炒飯も思っていたよりずっとシンプルだった。
それでいても素材を最大限に活かしたスタイルの中国料理はぼくにとって新鮮で、満足のいくものであった。

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澤姫

高瀬先生の勉強会。テーマは「日本酒について」。クールの第1回目である。
先月は旧友の13回忌のため、参加できなかったので、久しぶりの感じがする。
ゲストは栃木「澤姫」の井上清吉商店、井上杜氏。「地酒」にこだわりお米はすべて栃木県産のものを使用するそうだ。

いただいたお酒は
①大吟醸 金賞受賞酒 ひとごごち40%精米 18BY 5,000円/1.8L
AL感、苦味はあるが味のしっかりしたよい大吟醸。香りはさほど高くなく、ぶどう様の味わい。金賞受賞酒でこのCPはスゴイ。

②特別純米無濾過生原酒 五百万石60%精米 18BY 2,573円/1.8L
磨きが高いせいか無濾過生としてはすっきりした味わい。若いためかやや苦味が気になる。お燗は粥みたいになってダメ。

③純米吟醸無濾過生原酒 ひとごごち50%精米 18BY 3,150円/1.8L
苦味はあるが酸がカバーしている。さわやかでよいお酒。やはり無濾過生としてはきれいな出来である。これもお燗はダメ。

④生もと純米 とちぎ酒14 50%精米 18BY 2,500円/1.8L
冷やの段階では酸とうまみのバランスがよく、期待が持てたのだが、生もと酒にとって肝心の燗上がりがしない。いろんな味がぶわーっとでてきてうるさい感じで楽しめない。
お燗がよくない生もとというのもはじめてであった。

2次会は大人数になったので荻窪「いちべえ」へ。9月に結婚するニシダ君がみんなに乗せられ、2次会パーティをここで行うことにしてしまった。
すごい盛り上がりで収まらずに3次会はギョウザのうまい「胡同101」で。

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大勝軒。

雑誌やテレビのラーメン特集に必ずといっていいほど載るお店に東池袋の大勝軒がある。その支店が吉祥寺にできたのでいってみた。場所は駅からも見える大きなソー●ランドの看板のすぐそば。外で食券を買うシステムなので、チャーシューメン900円を食べることにする。ちなみに普通のラーメンは600円。午後3時を回っているというのにカウンターだけの店内にはすでに5人ほど順番待ちの人たちがいる。
食べている人たちを見るとほとんどがつけ麺をたべている。しまった、大勝軒はつけ麺も有名だったのだ。10分ほど待ってカウンターに座ることができた。つけ麺組を尻目に根性を決めてチャーシューメンの食券をさしだす。しばらくしてでてきたラーメンにはチャーシューがびっしり。麺が見えない。かぞえると8枚もあり、切れ端もオマケなのか乗っている。厚さは4~5mmといったところか。少し食べないと麺にありつけないのでチャーシューから手をつける。結構歯ごたえのある、味付けのしっかりした肉だ。このままご飯のおかずになりそう。次にスープは煮干、いりこなどの魚系のダシがつよく、つぎに豚を感じる少々濁ったしょうゆ味。脂も結構浮いたガツン系。具はゆで卵半分(味付ではない)、メンマ、のりが2枚とネギ少々。麺はちぢれていない太麺。もっちりとした食感だが味は特にしない。量もたっぷりで、腹を空かせた学生でもなければ大盛りにする必要はないでしょう。食べ終わって、「ぷはー」といいたくなる満足ラーメンでした。
次回はぜひつけ麺にトライだ。

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中野のフレンチ。

050519gargotier_sasaki_004投資している株の配当金がちょっとだけはいったので、家人と食事へ。今日は中野のフレンチで「ガルゴティエ・ササキ Gargotier sasaki」というお店だ。
ここも照明が明るく一見美容院みたい。フロアはひげの男性がひとり。前菜はフィックスで豚のハムやら固めたのの盛り合わせ、ホタテのグリルの2皿。それからメインを家人が仔鴨のロースト、ぼくがラムチョップ(こればっかり)。ワインは白のグラスワインを2人で3杯とマディラン(赤)をフルボトル(すこし若かったけどおいしい)。カルバドスも一杯飲んだ。それからデザートのほかにチーズを一皿。
お料理は祐天寺のBon Cheminと高田馬場のL'AMITIEのあいだくらいの味わい。シェフの手作りというパンもおいしかった。料金は2人で18,000円弱。L'AMITIEが予約できないときはここにしよう。

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やまちゃんおめでとう。

0505152_004商社時代の後輩、やまちゃんが結婚した。今日は彼の結婚式の2次会で椿山荘にきたのである。やはりというかなんというか、ぼくも含めテキトーな格好をしたやつが多い。お嫁さんはお見合いでゲットしたとのだが、かわいい、品のある女性である。やったねやまちゃん。
その後、参加者で名古屋方面へ帰るリョータロー、アリモリ、それからいつものぼうちゃんとぼくの4人で目白駅前のチェーン店居酒屋へ。入り口の看板メニューにあったダチョウ刺身、ワニステーキ、カンガルーステーキに惹かれたのである。ダチョウは脂のない馬刺し、ワニは地鶏、カンガルーは牛肉のようであった。カンガルーが一番うまかったかな。
名古屋の2人は終電に間に合わなかったようである。ザマミロ。

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