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まんさくの花。

070113.jpg高瀬先生の日本酒勉強会。ゲストは依然おじゃましたこともある秋田「まんさくの花」佐藤社長。

頂戴したお酒は次の通り。
①美郷 美山錦 50% 9号酵母
絞りの違いで「 荒走り」、「中汲み」、「責め 」の3種。これは勉強になります。

②熟酒 14BY  純吟 山田錦 酒こまち 美山錦 50% (麹蓋不使用) 3,150円/升
コーヒー牛乳のような香り。ぬる燗では濃すぎる感があり、加水してよし。温度を上げるとこのままでもよろしい。

③限定酒 16BY 大吟醸 酒こまち 50%  (麹蓋使用) 3,000円/升
まだちょっと苦いが洗練された味わい。

④槽しずく 18BY 新酒  吟の精 キヨニシキ 56% 1,325円/4合
ささにごり。やわらかい。

⑤杜氏直詰 18BY 新酒 秋の精 55% 2,800円/升  1,500円/4合
AL 18.2度なのにキレイに感じる。

⑥甘酒 210円/袋
やさしい甘さ。

以上、④以外すべて生詰酒。

そしてまた2次会へ。

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コンコンブル

070105.jpg昨年も、一昨年も年明けは家人と滋賀で鴨鍋と鮒寿司を堪能しているのだが、今年は都合が悪くずっと東京にいる。代わりに、というわけでもないが、仕事始めの今日、半ドンだったこともあり、家人と千円ランチで有名な渋谷のフレンチ「コンコンブル」へゆく。

お正月特別メニューだそうで、千円ランチはなく、2,500円のプリフィクスをいただく。家人は鴨のロースト、ぼくはスズキのパイ包み焼きをチョイス。スズキは味がぎゅっと締まっていて、濃厚なバターソースとの相性が最高であった。

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鹿肉。

年末にオークションで落札した天然もの鹿ロース1kgが届く。
ほんとは生で刺身がうまいのだが、最近は肝炎の可能性があるとのことで、ステーキに。
ちょっとソースを甘くしすぎたが、メルロ主体のサンテミリオン「プピーユ2000」によく合う。

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