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青梅でBBQ。

061028BBQ.jpg 高瀬先生は残念ながら参加できなかったが、お酒の勉強会メンバーと青梅の「煉瓦堂朱とんぼ」という会場でバーベキュー大会。予約した後にわかったのだがここはすぐ近所にある酒造メーカー、澤の井さんの系列だということでびっくり。メンバーにはBBQ開始前に澤の井さんを見学しに行った人も。
石窯で焼いたピザなどを振舞ってくれるなどサービス満点。自然に囲まれたスバラシイ会場であった。
先日の勉強会にゲストで来られた出羽ノ雪さんはわざわざお酒を送ってくださった。ありがとうございました。

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笑和

久我山駅近辺で数少ないラーメン専門店。最近のぼくとしてはは珍しいのことなのだが(本当よ)、お酒を飲んだ帰りに腹が減り、入店することに。ラーメンは基本的に「らーめん」と「和風だし らーめん」の2種類。きょうは「らーめん」600円に味玉を注文。スープは鰹を効かせた魚系に豚系が加わったしょうゆ味。ほっとさせる味で思いのほかうまい。麺は硬めの細面。このスープにはもっちり中太麺のほうが合うと思うんだけどな。チャーシューはちょっと出汁ガラっぽいか。味玉は黄金色の黄身までうまい手の込んだもの。
麺とチャーシューにちょっと不満は残るが、我が新天地にもそこそこおいしいラーメン屋を見つけて安心。こんどは年配のお客さんのリクエストで魚系だけのスープにしたという「和風だし」を食べてみよう。

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東京フレンチツアー④ 番外編 レ・サリーネ

061012saline.jpgとりあえずランチツアーは今日まで。最後は番外編としてフレンチではなくイタリアン、西麻布のレ・サリーネ。シチリア料理のお店だが、イタリア大使館御用達という人気店だ。場所柄かOLなども多い。明るい店内は開放的。スタッフもひげを蓄えラテンな感じ。日本人だけど。
ランチコースは3,500円のみ。パスタとメインはチョイス可。
前菜は6種の盛り合わせ。タラバガニを軽くフリットしてレモンを添えたものややわらかいく煮たタコなど特筆すべきものもあるが、あまりにも作り置きっぽい。パスタは家人がアサリとムール貝のトマトソーススパゲティ、ぼくが鶏肉のミンチのリングイネ。こちらもなんか普通。メインは家人がシーフード、ぼくが岩中豚のグリル。豚はもっちりしておいしいし、味付けも悪くないんだけどな~んかいまいち。前菜においしいものも見られただけに家人などはランチでは実力を発揮していないのではないかという。夜のメニューを見るとアラカルトでワインに合いそうなお皿がけっこうあるので、いちどディナーも食べてみたいと思う。

その後、せっかくの休みだというのに歯医者へ行くために仕事場のすぐそばまで行く。はぁ。

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東京フレンツアー③ 北島亭

061011kitajima.jpg3日目の今日は家人がおすすめの四谷・北島亭へ。料理の量が多いと有名なお店である。
家人はウニのジュレ仕立てとラムチョップのゴマ付け焼き。ぼくが真サバのマリネ・リエット添え、キノコのスープ、ナメタガレイのポアレの3品。それぞれ税別5,000円、6,000円とお昼にしてはちょいと高め。
マヨネーズとイクラがパイに乗ったアミューズでお食事はスタート。
ウニは型崩れのない上質のもの。濃厚でジュレとの相性もすばらしい。サバは軽くマリネしたものにハーブとトリュフがかかったものを洋ナシとアーティチョークと一緒に味わう趣向で、サバで作ったリエットが添えてある。材料はよいのだけれど、洋ナシとアーティチョークがサバに比べて大きすぎ、口に入れるとサバの風味が生きてこなかったのが残念。リエットのほうはおいしくてパンをおかわり。スープはポルチーニやマッシュルームなど欧州系のきのこがたっぷり入ったクリーム系。キノコ好きのぼくにはたまらないものがあるが、もう少しこってりしててもいいかな。メインの子羊は分厚い肉の表面が、どうやってつけたのかカリカリのゴマでびっしり覆われている。切ると中からソースが現われてびっくり。ちょうどキッチンから北島シェフがあらわれて「中にソースを入れるのが大変なんですよ」と教えてくれる。カレイはどかーんとたっぷりの量で脂の乗った魚であったが、しつこさはない。卵がはいっていてラッキー。そういえばメインで魚を選んだのは始めてかも。きっと昨日飲み過ぎたせいだな。ワインも頼まなかったし。

お料理はデザートのブランマンジェ、コーヒーでフィニッシュかと思いきや、ほおずきに飴をかけたもの、スタッフがその場でむいてくれるアツアツの焼き栗をサービスしてくれた。ほおずきなんて始めて食べました。ちょいとトマトみたいな味なのね。

充分満足できたのだけれど、調理スタッフがフロアの係も兼ねているので、サービスがちょっとぎこちない。プライベートな私語をしているんじゃないだろうけど、スタッフ同士のお話ももう少し慎んでもらいたいね。でもまた来そうな予感。

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東京フレンチツアー② オーグードゥジュール

061017 122.jpg今日のお昼にやってきたのは麹町のオーグードゥジュールというお店。昨日のラ・クープは住宅街にある家族的な雰囲気のお店だが、こちらはさほど大きくはないが都会的な洗練された雰囲気。 たまたま開店4周年近年日ということでシャンパン(MUMM)をウェルカムドリンクにサービスしてくれる。ラッキー。

家人はオマール海老とホタテのジュレ仕立ての前菜、メインにメバル。ぼくがフォアグラのパイ仕立てとウズラのローストを注文。どちらも4,500円+税のコースだ。

ジュレ仕立ては新鮮な魚介が効いていてさわやかでおいしい。メバルも表面がかりっと仕上がっていて家庭では真似のできない味。パイ仕立てはいまひとつフォアグラのパンチが弱い。ウズラのローストは上品なお肉がブルゴーニュのグラスワインによく合っていた。
(新人ぽい若い女性店員が緊張していたが)サービスもよく、ディナーならデート向きのお店ですね。

この夜は180度趣向を変えて、商社時代の先輩オーさんと同期のHヤマくんと新橋のもつ焼きや「玉や」でいっぱい。
なかなかうまく酒もすすみ、2次会に上野まで繰り出す。

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東京フレンチツアー① ラ・クープ

061009lacoup.jpg実は今週はまるまるお休みなのである。ぼくは仕事の都合上、GWやお盆にまとまった休みが取れないので、その分いつも秋に連休をいただくことにしている。で、例年であれば欧州旅行に行くのだが、今年はユーロが高いのとおうちを買ってしまい、フトコロが寂しいのでずっと東京にいることにしたのだ。
そこで、まあ気分だけでもということで、家人と都内のフレンチレストランをまわることにしたのである。とはいえ予算は限られているのでお値打ちのランチのみである。

その第一弾は前から大好きな奥沢の「ラ・クープ」。
前菜は家人もぼくも同じで高級魚「アラ」のカルパッチョ。上品でほんのり甘みのある魚だ。
次のお皿の前にはぼくだけカボチャのスープを。濃厚な旨みに悶絶。このお出汁は家庭では真似のできない味だ。
2品目はプリフィクスのアンコウのポアレ+サフラン風味のソース。ぷりぷりの身に香りの高いソースを堪能。
そしてメインは家人が仙台牛のほほ肉ワイン煮込み、ぼくが仔鴨のロースト。どちらもしっかりとした上質の肉の旨さをソースが引き立てていて満足。

デザート盛り合わせとコーヒー、ハーブティーまで付いたランチは基本料金が2,940円でエクストラのスープが500円、仔鴨のローストが+1,050円。
このコースに1品多いだけの夜のメニューが6,300円だから、ほんとうにお得である。おなかもいっぱい。それにランチだとお酒もあまり飲まないのでその分も安くあがるね。

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純米酒フェスティバル -秋-

半年に一度ののんべえの祭典、純米酒フェスティバルの日である。場所はいつもの通り椿山荘。参加蔵は50。前回より着席制になり、お弁当が付くのだが、これはまたしょぼい。
今回面白かったのは兵庫の「白鷺の城」。亀の尾をなんと14%まで磨いたという純米大吟醸は意外にもけっこう味がある。22%、47%のものと比べて楽しんだ。ここの蔵元さんによると亀の尾は芯白が小さいので磨きやすいらしい。ほかにも85%磨きの山田錦、亀の尾などを利く。
となりのブースで99%磨きのお酒を出している蔵があって、偶然だろうが対抗しているようで笑ってしまった。

その後友人の隊長宅でのBBQに向かうが食べ物はほとんど終わり。残念。

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